フォックスFR15・FR07・FR05の製品紹介

フォリックスFR15のミノキシジルだけの配合にはわけがある!

フォリックスFR15のミノキシジルだけの配合にはわけがあるのです。

 

フォリックスFR16とフォリックスFR15、全成分をこと細かく見るといろいろと違う点があるのですが、

 

主な成分に目を向けると、ミノキシジルの濃度の違いやフィナステリドが配合されているかくらいの違いです。

 

これならフォリックスFR16があれば良いじゃん、となる人も多いかも!

 

でも、メーカーはなぜ、フィナステリドが配合されていないシリーズを作っているのか?

 

それには色々と深いわけがあるのです。

 

フィナステリドと言う成分の注意事項から説明しますと

フィナステリドと言う成分の注意事項から説明しますと

フィナステリドはAGA治療薬の主成分で、

 

AGAの原因のひとつ、DHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンの生成を抑制する働きがあります。

 

この働きにより、フィナステリドを女性が使用すると、男子胎児の生殖器官等の正常発育に影響を及ぼす危険性があります。

 

フィナステリド剤に関しては、女性や幼児が触れると体内に浸透する恐れがあるので、手の届かないところに保管してくださいとあります。

 

と言う事は、家庭環境からすると、相当多くのご家庭で、フィナステリドを含む発毛剤は使用ができないと言う事になります。

 

ですから、フィナステリドの入っていない発毛剤は外せないアイテムなんです。

 

フィナステリド配合製品にくらべると、効果が劣るんだ!と考える人がいるかもしれません。

 

確かにその考えは間違っていないのかもしれませんね!

 

ですが、発毛に関する効果効能の必要性の多彩さは、メーカーも考えているようです!

 

実験的な内容も含め、色々な成分をシリーズごとに配分しているのがうかがえます。

 

フォリックスFR15ローション[ミノキシジル15%]

フォリックスFR07 に販売価値はあるのか?(フォリックスFR通販)

フォリックスFR07 に販売価値はあるのか?

 

フォリックスFR07のミノキシジル濃度は7%。

 

こんな中途半端なミノキシジル配合量のフォリックスFR07 の販売価値はあるのか?なんて普通に思いますよね!

 

て言うか、どこに価値があるのか知りたい…

 

ですが、大手メーカーがシリーズで販売している以上、

 

何らかの効果が期待できるから、もしくは発毛状況や皮膚の具合などを総合的に判断して、

 

フォリックスFR07 にゴーサインを出したのだと思います。

 

リアップX5プラスやスカルプDミノキなどミノキシジル配合の日本製5%製品に比べると若干“濃い”ものの、

 

15%のFR15や16%のFR16に比べると効果が薄いのではと言う印象を受けます。

 

フォリックス社はフォリックスFR07のどこに必要性を感じたのでしょうか?

では、フォリックス社はフォリックスFR07のどこに必要性を感じたのでしょうか?

 

発毛剤は自分に効果があるのか、頭皮にかゆみや炎症は出ないかなどの様々な相性が重要になってきます。

フォリックスFR効果|皮脂のトラブル

日本製のリアップX5プラスやアンファーのメディカルミノキ5などミノキシジル5%から、

 

いきなりミノキシジル15〜16%のフォリックスFR15やFR16製品をを使うのはためらわれるでしょう。

 

そこで、お試しと言っては何ですが、ミノキシジル濃度が少し濃いフォリックスFR07を使うことで、

 

今後フォリックス製品を使う上で相性を確かめやすいのではないでしょうか。

 

また、すべての人が濃い発毛剤を使わなければ、DHTは改善しないのではありません。

 

DHTにも、重度から軽度があります。自分のDHTはどのような状態にあるのか?

フォリックスFR効果|研究者

 

濃度が高い製品は、効果も早いがそれに対する副作用の確率も高いので、

 

フォリックス社は、配合量の低い製品からステップアップをすることをお勧めしているのでしょうが、

 

フォリックスFR07で十分な効果が出たのであれば、

 

無理にフォリックスFR15やフォリックスFR16へステップアップする必要はありませんよね!

フォリックスFR効果|原材料へのこだわり

 

費用対効果のみを追求すると、同シリーズ他商品に劣るのは否めないものの、

 

自分にはどの位の製品が肌に合っているのか?と言う慎重派の方には、

 

段階を踏んだフォリックスFR07は外せない選択肢の一つだと思います。
フォリックスFR07ローション[ミノキシジル7%]

競合の多いミノキシジル5%を有するフォリックスFR05

さて、競合の多いミノキシジル5%を有するフォリックスFR05ですが、日本でも大正製薬のリアップX5プラスやアンファーのメディカルミノキ5が発売されています。

 

販売価格はと言いますとアンファーのメディカルミノキ5(60ml)が

 

公式サイトで税、送料込みの7800円で大正製薬のリアップX5プラス(60ml)が7,048円(税別)とありました。

 

日本製ってなんでこんなに高いんですかね?

フォリックスFR効果|フォリックスFR05概要

 

かたや、フォリックスFR05ですが1本4,075円、ミノキシジル5%配合は2本まで個人輸入が可能ですので、

 

2本まとめて買うと送料分の割引があり7,150円、1本あたり3,575円とかなり安くなっています。

 

ただし、フォリックスFR05の2本セットを個人輸入で購入するには条件があり

 

購入後2ヶ月空けてから再購入するようにし無ければなりません。

 

要するに1か月1本までですよ!とお国のお達しがあるわけです。

 

でも、2本まとめて買うとかなりの割引になるのは嬉しいですよね!
フォリックスFR05ローション[ミノキシジル5%]2本まとめはこちらから…

フォリックスFR効果|日本皮膚科学会

 

肝心の主成分はと申しますと、

 

大正製薬のリアップX5プラスやメディカルミノキ5は、

 

ミノキシジル配合と言う以外はこれといった特筆すべき成分は含まれていないようです。

 

かたや、フォリックスFR05はミノキシジル5%の他にアデノシン、プロシアニジンB2、プロキャピルなど、

 

育毛を助ける働きのある有効成分が含まれています。

(右の表は、日本皮膚科学会男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版より引用しています)

 

そんな、フォリックスFR05は、自分の肌に合うか合わないかを見極める入門であり、

 

全てのミノキシジル配合製品を比較するうえで、外せない位置づけにあるのだなと思います。
フォリックスFR05ローション[ミノキシジル5%]

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